クラフトビール
Athipatai
Athipatai は、東京で醸造するタイのクラフトビールです。名前はタイ語で「主権」を意味します。私たちは、このブランドが出会いたい人それぞれのために、デジタルプロダクトをデザインし、開発しました。
- クライアント
- Athipatai K.K.(東京)
- 期間
- 2024年から現在
- デザイン
- Signary
- 範囲
- ブランドアイデンティティ、ビールのラベル、ブランドサイト、オンラインストア、卸売、投資家ポータル、イベント
状況
若いブランドが、まったく異なる3種類の人に同時に応える必要がありました。タイのクラフトビールに初めて出会う人、ケース単位で注文するバーや飲食店、そして資金調達ラウンドに参加する投資家です。それぞれに専用のプロダクトが必要で、3つすべてが同じブランドに感じられなければなりませんでした。
つくったもの
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ブランドサイト
缶と名前の由来を軸に、飲める場所の地図、過去のバッチのアーカイブ、出店したすべてのイベントを6言語で掲載しています。動きの演出はマウスを使うデスクトップだけに。スマートフォンでは自然なスクロールを優先しました。ビールは年齢確認の先に置き、グッズは誰でも見られるようにして、20歳未満の訪問者にも行き先があるようにしています。
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ストアと卸売
決済は Apple Pay などのウォレットに対応し、送料は日本国内の地域ごとに計算されます。飲食店などの事業者は3つのステップで卸売に申し込み、業者価格で注文できます。注文、納品日、ニュースレターは、ひとつの管理画面で扱えます。
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投資家ポータル
資金調達ラウンドのためのポータルです。ブランドサイトと同じ見た目と語り口でデザインし、投資家もほかの人と同じブランドに出会えるようにしました。
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ラベルとイベント
ビールのラベルは、一つひとつのビールの物語を伝えます。試飲会やイベントの企画と運営も手がけ、ゲストがビールと、それをつくる人たちに出会う場をつくっています。
成果
ストアは稼働中です。2026年10月には、東京・湯島に初のタップルームがオープンしました。
クレジット
- プロダクトデザイン・開発
- Worachet Deeyai
- クライアント
- Athipatai K.K.